看護師の留学

アップデート: 2014 年 7 月 2 日

キャリアアップや経験のために留学という選択肢があります。実は、看護師にも看護留学と言う道が存在します。日本で取得した看護資格を生かして世界の看護現場で活躍の場を広げると言うものです。看護師資格を取得しただけではなく、語学力も率先して学び、世界へ羽ばたくなんて、本当に向上心ある素晴らしい看護師達だと思います。ナイチンゲールが生きた時代から見れば、ここまで看護師達が自由に輝く時代が来るなんて思ってもみなかったでしょう。日本で学んだ看護学だけではなく、世界の医療現場でたくさんの事を学んだ方がより多くのものを得られるのは目に見えています。
留学先の例としてはニュージーランド、オーストラリア、アメリカが挙げられます。特にニュージーランドは介護医療が発展しており、これにはわたしも心惹かれました。私自身、他国の介護医療とはどんな風に発展しているのかに興味があります。しかし、興味があるといっても、実際に行くには語学力をどうにかしなければならないので難しいものです。そしてオーストラリアでは看護師になるための国家試験を受ける必要はなく英語圏で必要とされる英語力、臨床経験が必要となります。国によって看護師に必要な条件が違っている所は面白いですよね。
一生懸命勉強をして看護師になった人は学ぶ事に慣れていると言うか、勉強するコツが分かっているので語学を学ぶ位は容易い事かもしれません。看護師不足が問題となっている今日では全員が留学する事は難しいかもしれませんが、興味がある人は調べて留学を考えて見てはいかがでしょうか。

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